住まい探しで一番多い質問が「金大生ってどんな場所に住んでいるんだろう…?」「どうやって通学するの?」ということ。
このページでは金大生が住んでいるエリアと、通学方法を併せてご紹介します!

もりの里エリア
新築・築浅物件多め!買い物に便利なホームタウン。
●エリアの特徴
角間キャンパスに続く、「角間坂(かくまざか)」と呼ばれる坂のふもとにあるエリアです。
道沿いにはイオンもりの里店やコンビニ・飲食店などたくさんのお店があり、とりわけにぎやかなエリア。
エリアのそばには浅野川が流れています。四季折々に景観を楽しめ、特に春の桜並木が美しいです。ぜひ散策してみましょう。
●通学について
徒歩・自転車での通学可能圏内です。
角間キャンパス行きのバスが通っているエリアですが、もりの里3丁目の最寄りバス停の「鈴見町」を通るバスは、時間帯によって便数が少なくなるため留意しましょう。また、雨や雪の日はバスが満員になり、自分の乗りたいと思ったバスに乗車できないこともしばしばあるので、乗車時間に注意が必要です。

若松町・鈴見台エリア
若松町は徒歩通学可能エリア。鈴見台は割安物件を探そう。

●エリアの特徴
若松町は角間キャンパスに最も近いエリアなので、4年間角間キャンパスに通う人は通学が便利です。
鈴見台も角間キャンパス行きのバスが通っているので、交通の便がいいエリアです。土日祝日の金沢駅便も充実で、香林坊や駅前へのショッピングに便利です。
どちらも高台に位置しているため、買物や外食に行くたびに坂を上り下りしなければならないこともあります。
物件によってはスーパー・コンビニから距離が離れていることもあるので、現地見学等で位置関係をしっかり確認しましょう。
●通学について
徒歩・自転車での通学可能圏内です。
雨や雪の日はバスが満員になり、自分の乗りたいと思ったバスに乗車できないこともしばしばあるので、乗車時間に注意が必要です。
旭町エリア
学生数NO.1エリア。お好みの住まいがきっと見つかる。


●エリアの特徴
小立野台地の真下にあり、どのキャンパスにも行きやすいエリア。そのため、他のエリアよりもたくさんの学生数が暮らしています。
住宅街のため飲食店は少ないのですが、コンビニや郵便局はあるため、生活には便利。
アパート数も多く、家賃の幅も広いので、条件に合った物件が選びやすいエリアといえます。
また、金沢駅・繁華街への交通も便利です。旭町1丁目は、歩行者専用の旭橋を渡ればもりの里イオンがすぐです。
●通学について
角間キャンパス行きバスが通るのは旭町2丁目、旭町3丁目のみなので注意が必要。
また、徒歩・自転車でも十分通学が可能な圏内です。
旭町は、鶴間キャンパス・宝町キャンパスと、角間キャンパスの間に位置しているので、医学類・保健学類の学生に人気です。
田上エリア
生協オリジナルマンションも豊富な、充実の最新開発エリア!


●エリアの特徴
田上エリアは、 イオンから山側環状道路沿い南側に位置する田上の里エリアと、 角間キャンパス南地区(自然研)に最も近い田上本町・朝霧台エリア、 その間に挟まれた田上町エリアの3つのエリアに分かれます。
田上の里エリアは、 周囲にイオンやスーパー、ホームセンター飲食店等が建ち並び、 各種医院や薬局も充実し、 生活の便が最も良い人気エリアで、 設備が充実した物件が多いのも特徴です。
田上本町・朝霧台エリアは学生街最南端に位置する新興エリアです。 角間キャンパスへ南側ルートで入ると自然研バス停まで約1.2㎞(徒歩約15分)と、角間坂(約2~2.5km)にくらべると短く、理工系・薬学系学生にとってキャンパスまで最短距離になります。また、新しい医院や薬局が開業したり、2025年に朝霧台小学校が新設される等、年々振興している街。セキュリティ重視の「生協オリジナルマンション」が最も多く建ち並び、 有料送迎ジャンボタクシーが利用できるので新入生にとっても安心。 さらにどの物件も駐車場区画が豊富にあるので、 車持ちの上級生が住替えに選ぶのにも最適の街です。
田上の里と田上本町の間に挟まれた田上町エリアも、 家賃割安の良質物件が多く人気があります。
●通学について
田上本町から角間キャンパスへ通じる坂道があり、徒歩・自転車通学が便利です。
角間キャンパス直通の路線バスがないため、路線バスで通学したい方は直通バスの停留所まで歩くか、バスを乗換が前提となります。
生協オリジナルマンション入居者なら、ジャンボタクシーの利用が便利です。
▼田上本町・朝霧台エリアの便利マップ!

